2017年2月2日木曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(7)

IRIAFの最近のブルーグレイ迷彩、これにあったデカールを
貼っていきます。キット同梱のものは一部使えますがシリアルや
制空迷彩用のIRIAFマーキングはアフター品でもいろいろ出て
いるようです。


全体のイメージが出来てきました。キャノピー周辺も
塗れば機体本体は出来上がります。


レドームのクリーム色が剥がれている写真が多いので
試してみましたが、なかなか良い感じにならないので
試行錯誤です。


IRIAFマーキングはこれがカッコいい(でもあまりに目立たない)。

















革命後のイランは国旗が少し変化しているんですね。



2017年1月30日月曜日

2017 第7回ろうがんず展

ろうがんず杯で受賞ということで、ろうがんずさんの恒例展示会
「第7回ろうがんず展」に参加させていただきました。
2016年10月に出品した作品を、一昨日と昨日の展示期間
たまプラーザに持ち込みました。

内部の照明はムギ球。ろうがんず杯と違い
今度は展示時間がかなり長いので電池を
増やしておきました。改造してスイッチを後ろに移設
しましたが一応これでもサイズ制限(縦横それぞれ
40cmまで)は守っています。
こういうサイズ規定があったほうが何だか燃えるんですよね。


ろうがんずメンバー、テレビ朝日の松井さんの
ミラージュIII。好きな機体です。
1/32のキットがあることをこの作品を見るまで
知らなかったです。ミラージュってかなり小柄なのですが
このスケールではかなり大きくなって見ごたえがあります。


東武タミヤモデラーズコンテスト受賞作品。
作者さんに直接お話をお伺いできて嬉しかったです。
ボディ塗装のクリアはやっぱりウレタンだそうです。
すごい艶でした。
ボディを切り刻んでしまって強度が保てなさそうと
思っていたら、案の定かなり苦心されたとのこと。


ろうがんず最高齢メンバーの方の作品。
1/6バイクの作品はふだんなかなかお目にかかれないので
それだけでもありがたいです。
骨太な作品にかなり影響を受けそうです。


ゲストとして招聘されてご参加のワイルドリバー荒川さんの作品。
ちなみにこの「ろうがんず展」は、ろうがんず杯とは違い
スケールモデル縛り(SFはNGということ)は無い模様です。

懇親会のときにたくさんお話をしてくださりました。
「トムキャットばっかり作ってちゃダメだよw」

はい。ぜひともいろいろ作ってみます。



雑誌や動画配信でお名前を見かけていた長徳さんの
雑誌作例、ハセガワ1/350隼鷹。
ご本人とお話できてありがたい限りです。



石坂会長と奥様の作品。
1/32スケールの御題ということで、手前の会長制作WW2機体と
奥様のF-16、サイズの比較が出来て非常に興味深かったです。
自分にとってもすべて好きな機体なので長らく拝見しておりました。


「お借りしている会場では寄付を募ることはできないけど、熊本のことを
忘れずにいられるように」ということで1/144熊本城と、そこに置く1/144
フィギュアが会場の中心に据えられていました。
1/144フィギュアについては来場者が自由に1体未塗装のフィギュアを
選んで塗ることが出来るという体験コーナーがありました。
ずっと盛況で、順番待ちでした。



こちらも東武タミヤモデラーズコンテスト受賞作品。
1/48航空機と車両の組み合わせは、頭では空想するのですが
こうやって現実にかたちにしていくことが一番大事だと思います。
自分でも買って積んでいるキットばかりだ・・・つくりたくなります。


ろうがんず杯でご一緒だったF-16米海軍アドバーサリー機。
ろうがんず杯でもしっかり拝見しましたが、今回もっと時間を
かけて拝見出来ました。やっぱり塗装が抜群にいいです。


ろうがんず杯単品賞の全翼機。ピカピカに目が行きますが
機体各所の仕上がりを見るのも楽しいです。かなり大きな模型なので
制作中の取り回しの大変さをお話しし合うことが出来ました。
(こちらは前回の1/350赤城がとり回しで大変でした)


パンクブーブー 佐藤哲夫さんの作品。
お笑い芸人さんを間近で見るのもお話しするのも初めてでした。
とにかく、この作品は印象に残りました。大好きな作品です。


最近、タミヤの1/35ビッグショットが発売されました。
これはいにしえのタミヤ1/21キットですね。左のものは
1/35キット・・・ただし「1/21タミヤビッグショット」を
1/35で表現したものですね。


こちらも1/32の御題に沿った作品。タミヤのファントムです。
こういう迫力のある作例を目の当たりにすると、帰りがけに
ついつい1/32キットを買って帰りそうでこわいです。


会長にサインを頂きました。


家に帰ってから、いただいたサインと一緒に記念撮影です。

2017年1月27日金曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(6)

IRIAFのF-14、ブルーグレーの色合いを微妙なところで
合わせてみました。

調合して瓶詰めしたMrカラーと、塗装済み本体。



色合いは、わりと良い線いってると思います。







2017年1月26日木曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(5)

1週間出張だったので全く記事をアップできませんでした。
いま塗装を始めています。
IRIAFの塗装スキームがよく分からないのでいろんな写真を見て
Mrカラー306グレイと307ブルーグレイの2色迷彩にしようと思います。
307は水色っぽくなるよう多少調整します。306もスケール感重視で
白を混ぜて明るくしてあります。


まだ306グレイでオーバーオールコートしたのみ。
写真では妙にグレイの色味があちこちでバラけているように見えます。


このあとのブルーグレイの色範囲が問題。下面の資料がとにかく足りない。
機体下面は一面ブルーグレイという資料があるが、それが正しいのか
ネットの写真をあさっても解らないのです。


兵装も、今のところグラブパイロンの根元だけは機体に
接着してありますが、その下はどうしようか思案中です。
(胴体下のフェニックスランチャーパレットは付けていません)


タミヤキットのインテイク部品は良い出来ですが・・・
インテイク基部~エンジンポッド後部にかけてのパーツが
ピョコッと飛び出しがちです。私は一応塗装前に仮止めしてヤスって
均してあります。


IRIAFトムのインテイク内側上のベーンは白くないことが分かり
グレイにしておきました。

















1/72タミヤイタレリトムキャット。これ、案外機体全体の造形が
良さそうなので息抜きに(?)作ってみることにします。



2017年1月16日月曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(4)

タミヤF-14、コクピットはデカールではなく塗装仕上げなので
3機目で慣れていても相変わらずめんどくさいです。
このキットでほぼ唯一のつまづきポイントですね。

なのに説明書ではコクピットからイの一番に作り始めるよう指示が
なされています。
最初からつまづくのではたまらないので、特に初めての方へは
後部胴体などから先に作ることをお勧めします。

座席の塗装も必要です。

脚を先に作っていたので、仮組して機体を立てることが出来てます。


エアインテイク内部をホワイトに塗りましたが、イランのトムキャット
は機体全体がグレイ+ブルーグレイ。エアインテイク内側がどこから
ホワイトになるのかわからず、延々調べつづけています。
ネットに上がっている写真を見る限り、向こうの基地もオープンハウス
とかあるみたいですけど、知り合いもいない国なのでどうやっても行き
ようもオープンハウスを見ようもない。というか基地展示の際の
トムキャット、インテイクを蓋で塞いであるので肝心の内側塗装面が
わかりません。
ミッドウエイ上の展示トムキャットも塞いでありました。


閑話休題。

謎のテイル:

トムキャットのビーバーテイル。その左右にエンジンポッド
後端があります。それらの隙間・・・どうなっているのか、
どうすればよいのか正直よくわかりません。
今回のタミヤキット、D型とのコンパチを考えたようで
「細いD型エンジンポッドにあわせたテイルセンターの脇を、
A型エンジンポッド用にあわせて削って!」というのが説明書に
あります。

最初の1機目の時これをみて面喰いました。
D型出るかどうかも分からんのに面倒だな・・というのが
偽らざる感想です。出なかったら怒るよ。

で、これが大問題。この説明書通りに削るとエンジンポッドとの間に
かなり「スキマ」ができます。1作目はその通りに作りました。
それが正しいのかどうか、よく分からないのです。

ミッドウエイ上のトムキャット:スキマがあるような気がしません。
まあこれは初期量産型のボートテイル仕様なのであって、ビーバー
テイル機は違うのかもしれません。



とりあえず2作目と今回の3作目はピッタリくっつく程度に
削って対処しています。
下の写真、赤いラインの部分もキット説明書では削り取るよう
指示されています。当然スキマになります。
スキマにせずに、このままつくります。



おまけ
トムキャットの主翼端:削れているみたいです。


水平尾翼の後端内側:こんな造形だったの!?プラモでの再現は・・・
がんばれる人はやってください。






















2017年1月14日土曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(3)

前脚庫は箱組の構成パーツをランナーごとホワイトで吹いておくと
非常に効率よく進められます。スミ入れをすると、これだけで十分
という気分です。ディティールアップは、自己満足度を上げるには
良いかも知れませんが、どちらかというと外装の塗装に注力したほうが
良いように感じます。

IRIAF仕様の場合、臨戦態勢のためか空中受油口のパネルは外されていて
受油プローブも常時外に出されているようなので、その仕様で作ります。















イランの機体、と言っても最近はネットのおかげでそれなりに写真が
公開されています。一部ナンバーなどが画像修正で消されていたり、
レドームのクリーム色が薄くなって赤茶色の下地が出ているところも
修正されていたりします。
よくよく観察するとかなり面白いので、再現したいです。
最近の青グレイ迷彩がカッコいいですよね。
おそらく
青=クレオス307に青を混ぜる
グレイ=クレオス306
という感じではないかと思っています。
両者の明度がかなり近い感じです。







2017年1月13日金曜日

タミヤ1/48 F-14 3機目!(2)

もう3機目にもなると組立説明書は要りません。
増槽などのモナカ物をまず最初に接着しておいて
あとはメンドクサそうな部分からとにかくパーツを
切り出していきます。

現用機は兵装と脚が面倒なので、早め早めの対処が必要です。
そうはいいつつ・・・

 やっぱり大きなパーツを切り出して組み合わせたいわけです。
こうやって機体の形を目の当たりにしてテンションを上げます。



VF-2とVF-84は作ってしまったので・・・やはりここはあの
IRIAFでしょうか。